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漢字検定

小学生が受検する漢字検定8級 間違えやすい漢字は?

投稿日:2018年12月26日 更新日:

【漢字の勉強はただ書くだけ?解くだけ?】
【間違えた漢字を放置するとずっと間違う】

 

こんにちわ。
家庭学習マルの川本たくみと申します。2人の小学生のお母さんです。(小4・小2)

 

 

今日は漢字検定8級レベルで

間違えやすい漢字をご紹介します。

 

ところで、

お子さんが1回でも間違えた漢字は

どうしていますか??

 

「今度は気をつけるんだよ」

と言って流していませんか??

 

 

漢字はご存知の通り無数にあります。

 

そして、読み方も音読み訓読みとあり、

音読み訓読みもいくつかあります。

 

漢字の勉強はただ書くだけ?解くだけ?

 

書くだけ解くだけでは覚えられない理由

例えば、

【神】
音読みは(シン・ジン)
訓読みは(かみ)

ですね。

 

【単語にすると!?】

神様(かみさま)

神話(しんわ)

神社(じんじゃ)

七福神(しちふくじん)

神だのみ(かみだのみ)

神楽(かぐら)

など色々言葉があります。

 

言葉の意味さえ分からないこともあります。

 

神(かみ)と言っても

紙(かみ)上(かみ)などがあります。

神(シン)と言っても

新(シン)深(シン)心(シン)進(シン)

と色々あるわけです。

 

 

こんなにあるという事で、

間違った漢字や言葉を

「覚えてね」

「気をつけてね」

だけでは覚えられないことを

分かっていただけたと思います。

 

間違えた漢字を放置するとずっと間違う

 

間違いは書き出すことが大事

間違えた漢字は

必ず・・必ず・・・

別の場所に書き出してください。

 

(印をつけておく)

これも良い方法ですが
工夫が必要だと思います。

 

しかし、印を探すという作業をするようでは
はっきり言って無駄です。

 

ですから印で対応するなら

パッと印を探せる何か工夫を

しておかなければいけないということです。

 

 

子供に合った漢字学習を見つけよう

おすすめは

タブレットや機器のメモ機能を使うか

ノートを作ることです。

 

単語カードはまとめやすく、

持ち運び便利ですが

全体的に視覚にいれて目を通す

ということには適しません。

 

そんなこんなで

それぞれ子供に合ったものをチョイスして、

間違った漢字は放置しないことが

漢字検定8級合格に近づきます。

 

理想は子供にまとめさせることです。

しかし、それには短所があります。

 

時間がかかることです。

 

受検まで余裕があったり、

普段から漢字学習を丁寧にしている

という場合は子供にさせれば

 

親も楽ちんで、子供にとっても

学習習慣も出来てバッチリです。

 

しかし、漢字検定まで時間がない場合は

逆効果です。

まとめるとは

子供にとっては難しいテクニックです。

 

マル付けのついでに

お母さんが書き出してあげることが

子供が喜ぶ漢字学習だと思います。

 

 

では、長くなりましたが

間違えやすい漢字・わからなくなる漢字の

紹介をします。

 

 

個々によって違いもあるので

参考程度にされてください。

 

まとめ*漢字検定8級程度の間違えやすい漢字

(文章)
章が間違えやすい。

童と似ていることを話題にしてみよう。

(童話)
意味を教えよう。

児童が読む物語のことです。

 

(家族)
族がわからなくなることがあります。

ど忘れってやつです。

 

(宿命)
意味も分からなければ

漢字の組み合わせも難しい言葉です。

 

(勝敗)
勝負と間違えやすいです。

日常で勝負の方が使うことが多いからです。

 

(送る)
難しい漢字には思えませんが

字がまったく浮かばない!?ということも。

 

(練習)
つい間違えてしまうことが多い

漢字かもしれません。

 

(等分)
子供が使い慣れない言葉です。

「同じ量に分ける」ことを意味します。

 

(返上)
意味は「頂いたものをかえす」ことですが

「お休みを返上する」とは、

休みかえすとなり、

子供には難しい言葉です。

今は漢字だけ教えるのも手です。

 

(丁度)
ていねい(丁寧)と混乱するのか

ていどと答えてしまうかもしれません。

ちょうどが正解です。

 

(悲しむ)
練習あるのみ

 

(両方)
練習あるのみ

 

(実行)
進行と間違えないように。

 

(向く)
ど忘れ注意の漢字です。

 

(品物)
売っているものを丁寧に言うときの言葉。

お店にある

まだ自分の物ではない物を

(物)とはあまり使いません。

ていねいにお品・品物と言います。

こんな話は国語学習がグッと広がります。

 

部首の間違いで

大人もびっくりかもしれない部首を

確認しましょう。

 

問の部首は

もんがまえ(門)ではありません。

くちへん(口)です。

 

聞の部首も

もんがまえ(門)ではありません。

みみへん(耳)なのです。

ご注意ください(*^-^*)

 

 

★小学生をもつ、
おうちの方のお役に立てますように★

 

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