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漢字検定

小4漢字検定8級 受検級先取りどころかレベル下げて挑戦する

投稿日:2019年1月11日 更新日:

【小4なのに小3レベルの漢字検定8級を受ける】
【流行りの先取り学習もいいが、視野を広げよう】

 

こんにちわ。
家庭学習マルの川本たくみと申します。2人の小学生のお母さんです。(小4・小2)

 

ついに漢字検定受験級を決定しました。

小4の長女に8級を
小2の次女に10級を申し込みしました。

 

 

やはりレベルを下げる決断には、
勇気がいりました。

 

お金のことを考えたりもして
ケチだな私っ!とも思いました。

 

 

 

小4に7級を又は6級を、
小2には9級を又は8級をと
考えていたからです。

 

今日は受検級決断までの
理由をお伝えします。

 

小4なのに小3レベルの漢字検定8級を受ける

 

受検級に意味なくこだわっていませんか?

 

漢字検定受検級を決める親の気持ち

 

親としては子供の現在の能力から
グッと先行く能力の開花を
目指したかったところです。

 

それに先取っていると
余裕のある学習をさせているように
感じるからです。

 

がしかし、それはとても能力が
ズバ抜けているとか、

 

子供の気持ちに余裕があったり、

 

子供が不安をもってないよっていう時に
することかなって実感しました。

 

 

 

「まだ漢字に興味もわかない」
「漢字検定を受けることがはじめて」

 

こんな状態で子供自身が不安を
もつタイプであれば

 

 

実力以上のところを目指す必要は
逆にどこにある?って思いました。

 

山のことを知らずに
山に登れと言っているようなものです。

 

ウサギとカメならウサギになれって
言っているようなものです。

 

 

とにかくいけ!!みたいな
そういった教育もありますし、

 

子育てしているとそれを使う事って
みんなあります。

 

 

私も「とにかく経験しろ!」
って厳しくするときもあるので。

 

 

だから、何が正しいとか
どちらかの教育の統一する必要もなくて

 

今回、うちはハードルを下げるタイミング
だったってだけです。

 

 

 

受検級に悩むときに
教育としてとかは人と比べる
必要はないかなと思います。

 

 

では、親の教育感覚や親の気持ちで
ここまで考えてきましたが

 

今度は子供のことで
受検級を考える点について話します。

 

 

漢字はわかっても言葉を知らない

 

長女の受検級のレベルを
高くしようとすると、

 

漢字を覚えないといけないだけでなく
「問題の文章や単語が聞き慣れない」
ということが起きました。

 

 

どういうことかと言うと、

リョウシンってなに?(良心)

カナメってなに?(要)

 

 

言葉がわからない状態でも漢字さえ
練習していけば、問題ないと思います。

 

何を目的とするかですね。

 

 

 

意味は後から派か
意味と漢字を覚えていく派かです。

 

これもやはり子供のタイプもありそうです。

 

子供が「わからない」にストレスを受けやすい

 

問題にわからない言葉が並びすぎると
いい気分にはなれそうもありません。

 

「わからない」っていうストレスは
勉強の進みが悪くなります。

 

 

「言葉の意味がわからない」

 

「問題が進まない」

 

 

こんな状態は
「勉強が楽しくない」
となるタイプです。

 

 

 

うちの長女で例えるなら、
漢字検定7級や6級となると

 

長女の学力では「わからない」ということが
ストレスになって

 

苦手意識が出てくる可能性が
考えられると思いました。

 

 

どうすれば、それがわかるかというと
実際に練習問題を解かせたらいいです。

 

 

漢字検定8級の過去問を解かせてみた結果

 

問題がある程度スラスラ解けて

 

何問かつまずく問題がある程度の級が
1番自信につながります。

 

 

子供は褒められることでやる気が出る
っていうのは、
もはや十分広まった考え方です。

 

 

でも、子供だってバカではないので
何もかも褒めたり、手当たり次第ほめるって
何にもうれしくないという子供もいます。

 

 

 

褒められて一番気持ちがいい場所は
自分で「やれた」っていう実感が
あるところです。

 

 

長女が8級の過去問を解いていると
分かる!という実感が
自信になっているように見えました。

 

 

 

もちろん
長女は自分がおよそ小3年程度のランクの
問題を解いていることは知っています。

 

 

 

それで子供自身が抵抗なく勉強に取り組めて
一定の達成感を味わえるということは

 

 

受検級の決定につながることでした。

 

こうした感じで、子供のタイプと
子供の自信がもてる場所を選んでいくと
受検級は決まるかなと思います。

 

 

親の立場での気持ちと子供の立場での気持ち
こんなことについて今日は考えてみました。

 

 

流行りの先取り学習もいいが、親の視野を広げよう

 

先取り学習の逆を考えれば
振り返りの学習みたいな感じでしょうか。

 

レベルを下げるというから
マイナスに聞こえるけれど、

 

 

振り返り学習は自信を取り戻したり
自信が湧いてくる学習かもしれないと
思いました。

 

 

 

そうを感じた理由に
振り返りの勉強は、間違ったときの悔しさが
すごく強いことです。

 

 

思い出せそうで
思い出せないことが悔しいからです。

 

 

 

一方先取りの勉強は「もっと知りたい」と
いう気持ちをかり立ててくれます。

 

 

勢いのついた子供の感情を
どんどん押していくことで気づけば
先取っていたみたいな感覚でしょうか。

 

 

そんな先取り学習が出来れば
すごくいいものになりますね。

 

 

研究者とかそんな感じでしょうか。

 

 

まとめ☆先取り学習と振り返り学習

 

漢字検定の受検級から
先取り学習か振り返り学習かという話に
なりました。

 

 

その時その時で選んでいけばいいと思うので
レベルを下げることを変に拒否せずに
挑戦してみてください。

 

 

★小学生をもつ、
おうちの方のお役に立てますように★

 

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