高卒お母さんの家庭学習マル

子どもの基礎学力低下に気づいた。勉強ばかりの毎日は嫌という子供の希望と、基礎学力程度は身につけてほしいと願う親の考え。お母さんが考えた家庭学習方法とは。

家庭学習マルの始まりの話

小学生の家庭学習!勉強を理解してお母さんが家庭教師になるお母さん学習

投稿日:2018年11月17日 更新日:

こんにちわ。
家庭学習マルの川本たくみと申します。2人の小学生のお母さんです。(小4・小2)

 

私は家庭学習ノートに
子供の理解できない
ところだけを
まとめるだけで、
子供の自由な時間を奪わず
基礎学力を上げることを
しています。

 

「小学生の子供が、
学校の勉強に
追いついていけていないようだ」

「基礎的な部分が
わかっていないみたい」

「そのせいで子供は、
勉強が楽しくないのか、
しなくなり
成績は下がる一方で、
親として心配になっている」

「まぁ、
勉強だけが
将来のすべてなんて
思っていないけれど、
今後、成長と共に
さらに勉強が
難しくなることを
考えると
不安しかない」

 

というように、
子供の学力が突然
さがっていることに
気づくと、

  • 不安になり、どうするべきかネット検索してしまう
  • もっと勉強をするように子供に強く言ってしまう
  • 子供に勉強の教材をとりあえず与えてみる
  • 塾に入って強制的に勉強の時間をとってもらう

このような事を
浮かんだり、行動したり
してしまいます。

 

出来れば教育費が
家計の大きな負担にならず、
子供にも
無理なく勉強をさせたい。

さらに、
自分で勉強ができるように
なったらうれしいし、
親も子供も楽になりたい。

 

今日は
そんなあなたの
不安や希望にお答えしていきます。

 

今回の内容は
子供が学習に
追いつくために必要な
3つについて詳しく解説します。

その3つはこちら↓

  1. なぜ勉強しないといけないのか子供に普段から自然と意識させる方法【重要】
  2. 子供の気持ちを理解してスカッと出来る勉強方法【ポイントあり】
  3. 勉強の足跡はちゃんと残す【努力ポイント】

 

この記事を読むことで、
小学生の子供が
勉強に追いつかず、
行き詰まりを感じていても
解消してあげることが出来ます。

ぜひ、
最後まで読んで、
ポイントをつかんでください。

では、まず1.から解説していきます。

 

なぜ勉強しないといけないのか子供に普段から自然と意識させる方法

 

子供の興味・関心に注目する

子供は
興味や関心があれば
それに関して
グングン能力を
伸ばしていったり、
すごい集中力をあげたりします。

 

当たり前に考えれば
わかるように、
勉強にも
興味や関心をもてないと
能力が伸びることはありません。

勉強の興味・関心というのは
解けない問題や
間違った問題に関して、
「なぜ?どうして?」
と思えるということです。

これが出来る子は
勉強を進めていけますが
そうでない子は
勉強への興味を
強制的に持たせるのは
難しいのです。

まずは、今興味のある事から
考えさせましょう。

興味の種類は
人それぞれで
大きく異なります。

YouTubeが好きだから
勉強ができる
動画に取り組むことで
すぐ学習に結びつけることに
成功する場合もあれば、

興味のあることを
学んでも
学校の勉強には一切結びつかない
事もあるでしょう。

それでも、
子供の興味・関心に
注目することが
とても大切です。

必ず、
注目していると
「勉強しないといけない」
というところに
たどり着くからです。

 

希望を現実化させるプランを話す

子供と一緒に
「勉強しないといけない」
というところに
何度でもたどり着きましょう。

 

そして、
子供の希望を
現実化させるプランを
考えてあげましょう。

考えるだけでもいいのです。
小学生の子供は
未来を見ることが
まだ得意ではないからです。

ですから会話を
普段からしていきましょう。

 

「そうかぁ~そうしたいなら
こんな能力必要じゃない?」

「こういうの勉強したら
役に立つんじゃない?」

「この学校が有名らしいよ」

などなどです。

 

遠回りに
感じるかもしれませんが、
小学生は
こんな単純なところに
やる気スイッチが隠れていることがあります。

 

 

そして逆に親は、
勉強!勉強!と
一直線に不安になっていた
気持ちが「ふっ」と
やわらぐことがあります。

 

小さな成功を実感してみる

親の不安や緊張もほぐれ
子供との
コミュニケーションが
とれるようになったら、
小さな成功を
目指してみましょう。

 

次の日
学校でするはずの学習を
少しだけ予習・復習
しておくことで、
子供は
「いつもよりわかる」実感を
手に入れることが出来ます。

  • 授業中手を上げられるかもしれません。
  • 友達に褒められるかもしれません。
  • プリント問題が楽にできるかもしれません。
  • 次にわからないところを解決したくて、うずうずして帰ってくるかもしれません。

 

この充実感が
次の学びのパワーになっていきます。

 

子供の気持ちを理解してスカッと出来る勉強方法

 

子供の気持ちを理解するまでに時間をかける

勉強が
わからなくなっている
子供の気持ちを
理解することに
時間をかけてください。

 

勉強に
追いつけなくなった
子供は、
わからないところが
わからなくなっています。

 

わからないところが
どこなのか、
よくわかるまで
時間をかけましょう。

もしかすると、
何学年か下でやったはずの
学習内容が
理解不十分で
わからなくなっている
かもしれません。

また、
子供の頭の中では
思いもよらない考え方を
してしまうことも
あるので、
正しいことが
腑に落ちるまで、
時間をかけてあげる
必要があります。

学校でどんな風に習っているか確かめる

学校でのことは
子供しかわかりません。

学校でどんな風に
習っているのか
聞いてみましょう。

 

また、
教科書を見てみましょう。

同じことを説明していても
少し説明の仕方が違うだけで
子供に伝わらないことがあります。

逆に先生が
言っていたことの
意味がわからなくて
つまずいていることもあります。

これは
塾に通っていても同じです。
先生が言っていたことで
わからなかった
ことがないか、
確認することは
スカッとするための
ポイントなのです。

 

1つの教え方に執着しない

1つの説明で
子供が理解できない
ことがあります。

腑に落ちるというのは
パズルみたいなものです。

子供の頭の中のピースが
増えていって、
ある時ピタッと
わかるようになる
そんなイメージです。

だから、
1ピースでわからない時
子供はとっても
モヤモヤするでしょう。

わけがわからない
1ピースを
家から学校に
持って行き、
授業を受けたら
2ピース手に入れて
スカッと出来ることがあります。

ですから説明は、
1つの考え方に執着せず、
学校や塾や家や本や
父や母という感じで
ピースを手に入れる方法があります。

 

ただし、
色々な説明で
さらに
理解できなくなることもあるので
場面場面で注意は必要です。

 

勉強の足跡はちゃんと残す

 

インプット・アウトプットについて

  • 一度脳に入れてインプット
  • 脳から情報を取り出すアウトプット

この方法は
人が学習するために
備わっている機能です。

どちらもすごく大事です。

子供が
これはできるよ!
って言っても、
実は全然わかっていない
ということもあります。

例えば、
プリントで何問か
正解できたから、
これは出来るっ!
て思っているパターンです。

でも実は、
3つやり方がある中の
1つのやり方しか知らなかった
なんて場合があります。

子供の
インプット
アウトプットについて
わかりやすく
してあげるだけで、
子供は勉強が
わかるようになります。

 

人は忘れるという便利な性質をもっている

インプット
アウトプットの機能を
持っていますが
人は忘れる性質も
持っています。

生まれたころから
ずっともれずに
記憶がある人なんて
いません。

忘れるというのは
挑戦や前向きに
生きることに
便利な性質ですが、
勉強には不便です。

なので、
インプット
アウトプットの足跡を
しっかり残せると
いいのです。

 

自分で勉強できる将来のために

自分がわからないところ
自分が勉強したところが
足跡として残っていると
振り返りが
出来るようになります。

 

しかし、小学生の子供は
まだ上手なノート作りが
出来ません。
わからないところが
わからないからです。

子供が
わからないところに
気づくようになって
その解決が
出来るようになれば
それはもう
勉強が出来ている
といいます。

お母さんは
子供のわからないを
見抜く必要があります。

そして
足跡として
どんな方法でもいいので
残してあげるといいです。

 

学校や塾など
他者によって
見てもらうことは
大変重要なことだと思います。

でも、それと同じくらい
家での学習
自主学習が必要です。

勉強でなくてもです。
興味がある事を
勉強するときに
自主学習が必要です。

勉強の足跡を
残せるようになれば、
子供の学力は
向上していきます。

 

 まとめ

子供の学力が突然
さがっていることに
気づいても、
まだ小学生は
ちょっとした工夫で
グッと学力は良くなります。

 

お母さんが
教えることで
教育費は
最低限に抑えることが
できます。
他にも、
学校や塾・教材の効果も
有効的になります。

 

特に小学4年生からの
算数は大変複雑に
なってきて、さらに
社会や理科も
濃い内容が始まります。

 

子供が勉強で
悩みを持ちやすい時期に
なりますので、
この記事の3つを参考に
小学生の勉強で
親が出来ることについて
考えてみてください。

 

★小学生をもつ、
おうちの方のお役に立てますように★

 

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