高卒お母さんの家庭学習マル

子どもの基礎学力低下に気づいた。勉強ばかりの毎日は嫌という子供の希望と、基礎学力程度は身につけてほしいと願う親の考え。お母さんが考えた家庭学習方法とは。

教える苦悩と工夫

【家庭学習】新学期からの勉強方法で一気に追いつく

投稿日:2019年4月10日 更新日:

 

 

新学期のすべり出しは好調ですか?

こんにちわ。
家庭学習マルの川本たくみと申します。

2人の小学生のお母さんです(小4・小2)
今日から(小5・小3)となります。

 

新しい教科書に、

新しい気持ちで学習に取り組める

この時期を大切にしていきましょう!!

 

今年は、長女の小5の学習も

見ていきますが、

次女の小3の学習も見ていけたらと

思いますので、

 

小学生を持つお母さんの

参考になるように

文章を書いていきたいと

思います。

 

【家庭学習】新学期は勉強に取り組みやすい

新学期は勉強が行いやすい時期です。

 

4月のこの1か月は、

新鮮なことをしてみましょう。

 

これまでは、遅れを取り戻す為だったり

解答の間違いを減らすため、

復習に追われてきました。

 

新学期はそんな家庭学習を

リセットしてくれます。

 

本当はリセットされるなんて、

夢のようなことは

実際に起こるわけないのですが

そのような気持ちになるということです。

 

なので、あっさり家庭学習してくれる

子供も増えます。

 

 

4月は参観日や入学式、

家庭訪問、歓迎遠足と

学校も予定がつまっていて

授業の進みも遅いです。

 

ここで乗り遅れてしまうと

また、復習だ!と

追いかけることになります。

 

 

「今日はどこの授業した?」と

その日の復習はその日のうちに

お母さんがチェックすると良いですよ。

 

 

新学期は予習をしよう

 

予習は、塾に通っている子なら

当然していると思います。

 

私は個人的に、予習は

次の日に学校でする程度で

十分と思っています。

 

 

理由は簡単で、

そんなに先の勉強をして

どうするの?って思っているからです。

 

また、子供の勉強への興味に

合わせているつもりです。

 

子供が、もっともっと知りたい!!と

体力、能力、やる気満々なら

先取り学習も良いと思いますよ。

 

 

ここでは、適度な予習を想定して

文章を続けます。

 

今日やった授業の話から

ヒントをもらって、

「明日どこをやるか」

「授業でどんな質問をされそうか」

という視点で子供と話してみましょう。

 

当てが外れることなんて、気にしません!

 

算数は、前の学年を

復習程度に確認したら

新学年ではどうなるか?

確認してみましょう。

 

学校の教科書の目次を

見てもらえれればわかりますが、

算数は、これまでの学習の発展なのです。

 

ですから本当の意味で、

リセットなどはなく、

実は、順を追って理解していないと

勉強は難しくなるばかり、とも言えます。

 

しかし授業では必ず、

「○○のことを覚えていますか?」

と復習から入る先生が多いように思います。

 

これは子供にとって

チャンスだと思います。

 

次に、国語では教科書の下に

問題提起や、○○を学びましょうと

すでに書いています。

 

家庭学習では、質より量のイメージです。

国語の教科書を見たなら

ちょっと発想を逆にして、

課題になりそうな箇所をすべて

頭から絞りだして予習しましょう。

 

緊張する場所では

自由な発想が出せなかったり、

どうしても人の意見を気にして、

考えるのを止めてしまう子供も

いるのではないでしょうか。

 

その点、

家庭学習は出し放題です!!

 

子供は、今まで何百時間と授業を

受けてきました。

 

授業で課題に出されそうなことが

わかるのです。

教わる立場から

教える立場のことを、

ちょっと考えるように言ってみましょう。

 

子供にわかりやすくするなら、

あなたが先生だとしたら?

先生になりきってごらん?

こういう事です。

 

そうすれば、家庭学習のネタは

きれません。

 

自宅で時間がない時は、

文章を読んで、読めない漢字に

フリガナをうっておく。

これだけでも、授業に取り組む

子供の姿勢が変わります。

音読の時、つまることなく発表できます。

最低限しておきたい予習です。

 

気になる学習の質ですが、

これは他者の意見も聞ける

授業で学べばいいと思います。

 

復習も一緒に出来る新学期の学習

 

前にも書きましたが、

算数は発展した勉強になるので

前の学年の、学習の理解が重要です。

 

この時期は復習をしやすい時です。

なぜなら、新しい単元と一緒に

復習すればいいからです。

 

方法は簡単で、

〇年生の時は「ここまでしたね??」

って確認するだけです。

 

はい!復習終わり!!

 

 

前の学年で、つまずいていた学習も

なぜか簡単に理解できる、不思議なことも

たくさん起こります。

発展した問題を解くために、

通過点でしかなくなった以前の課題は、

難なくクリアできるのが

子供のすごいところだなと感じています。

 

 

自転車に、

ひとこぎも乗れない間の練習中に、

「ここまで来て」って

手を広げてあげたら、

ひとこぎも、ふたこぎも!!

みたいな感じです。

 

 

この例えで言ったら、勉強でも

お母さんは手を広げてあげる役目です。

 

新学期の家庭学習【まとめ】

 

こんな新学期の家庭学習が

続くかな?うまくやれるかな?とか

不安に思っていませんか。

 

いけるところまで!という気持ちで

まずは始めることが重要なんです。

 

新学期は予習も復習もできる

絶好の時です!!

 

予習ができるってことは

授業が面白くなる可能性があります。

 

そして復習問題は、

あっけなく出来るようになる

可能性が多くあると思います。

 

このチャンスにぜひ行動して

家庭学習に変化をつけましょう。

 

小学3、4年以上になってくると、

英語の授業が必修化となります。

親が英語が得意な方なら、

とてもラッキーです。

 

しかしそうもいかず、

親が英語を苦手だとすれば、

教えることは困難となります。

そして困難に加えて、

どの程度が小学生が学ぶべき範囲かが

わからないことが問題です。

 

親世代で、小学生の時に英語が

必修化ではなかったので

わからなくて当たり前です。

 

必修化になった背景には、

様々な経済、そして

国々の影響があります。

 

英語の必修化について調べたので
まとめてみました。

【小学校の英語必修化の背景】
小学生|英語教育はコミュニケーション|何から始める?

 

 

★小学生をもつ、
おうちの方のお役に立てますように★

 

 

 

 

 

-教える苦悩と工夫

執筆者:

関連記事

教育は投資!だから古本活用も見逃さない

Contents1 教育は投資だけど、お金も結構かかります1.1 古本屋も見逃さない1.2 古本屋で教育の本を買う難しさ1.2.1 思い通りの本はない1.2.2 安いからだけで買いそうになる1.3 ネ …

クイズ!子供がお金の支払いとおつりを学ぶ計算 おもしろ問題

Contents1 子供にお金の支払いとおつりの計算をさせよう!1.1 子供の財布が小銭でパンパン!1.2 クイズ!財布の中のコインを減らせ!1.3 視点が増えるには経験・体験しかない1.4 クイズの …

塾費用はメルカリで稼げるけど、塾はいつ辞める?

こんにちわ。 家庭学習マルの川本たくみと申します。2人の小学生のお母さんです。(小4・小2)   トップレベル! わかりやすい! 身につく! こんな言葉につられて 習い事をさせてしまった お …

子供のスマホやYouTubeの依存管理について

YouTubeはもう当たり前のように   子供が扱うものになりました。     最初から強い意志で「与えない」と   決めるぐらいの親でなければ   …

身の回りの数字を探せ ~身長・体重~

Contents1 子供の興味をひいてみよう1.1 生まれてから今までの数字を見てみよう 1.2 日常にころがる数字で体験する2 まとめ  子供の興味をひいてみよう   生まれてから今までの …