高卒お母さんの家庭学習マル

子どもの基礎学力低下に気づいた。勉強ばかりの毎日は嫌という子供の希望と、基礎学力程度は身につけてほしいと願う親の考え。お母さんが考えた家庭学習方法とは。

教える苦悩と工夫

宿題はつきっきりはダメ?夏休みの宿題は風物詩?叱らない子育て?10歳からの子育て?

投稿日:2018年12月2日 更新日:

こんにちわ。
家庭学習マルの川本たくみと申します。2人の小学生のお母さんです。(小4・小2)

 

子供の勉強に
つきっきりだと
子供に良くない
影響を与えます?

 

勉強しなさいって
言うと、
勉強しなくなる?

 

親が勉強を教えると
冷静でいられず
勉強とは違うところで
弊害がある?

 

今日はこんな
色々な情報に
惑わされている
お母さんに向けた
テーマで解説をしていきます。

 

今日の記事内容は5つです。

  1. どうして教育方針が気になるのか
  2. すべては先入観
  3. すべては行動
  4. どれが親子に合っているのか知る方法
  5. まとめ

 

この記事を最後まで
読んでいただけると、
色々悩んでいるのが
時間の無駄に思えます。

 

是非
最後までお付き合いください。

 

 

では1.より
解説を始めていきます。

 

どうして教育方針が気になるのか

どうして教育方針が
気になるのか・・・

それは簡単です。

「自分が親として合っているのかが知りたいから」

「子育てに失敗したくないから」

「どこかで子供の才能を見逃したくない気持ちがあるから」

又は
「合っていると人に共感してほしいから」

 

だれだって、
こんな気持ちを一度は持ちやすいです。

 

そして、
特に長女・長男は
力いっぱい育てて
しまいがちです。

 

簡単にいいましょう。

不安だからです。

 

私合ってる?
こんな結果になっているけど
大丈夫?

 

子供がゲームばかりして
勉強しない・・・

子供が最近文句ばかり
言ってくるようになったけど
普通かな?

 

人や有名な人の
教育方針や
子供に現れた結果が
気になって、
ついつい見てしまいますよね。

自分が合っているか
不安になって
調べたのに
気づけば余計に
不安になっていて
行き先不明な道に
迷い込んでいきます。

だから大事なのは
先入観にとらわれない
ということです。

 

すべては先入観

先入観に
とらわれないとは、
どういうことかというと

自分に入ってきた情報が
わずかな間違いもなく
正しいと、

思い込み過ぎない方が
良いという事です。

 

例えば、
「子供の勉強につきっきり」
は良くない
という情報があっても、

夏休みの宿題って
昔から親が手伝うような
風物詩に
感じている人が
多いものです。

 

10年に程前に流行った
「叱らない子育て」も、

10年程たった今
成功だった!という人が
いる反面、
失敗だった!という人も
多くいる事を
知っていますか?

 

子育ては
その子にかける時間は
その時だけのもので、
やり直しは聞きません。

そんな大事な時間
だからこそ、
先入観には注意しないと
いけないという
話なのです。

 

 

すべては行動

では、どうすれば
先入観にとらわれずに
見本となる教育を
とり入れることが
出来るでしょうか…

それは何でも
気になった教育方針は
やってみることです。

そんなことしたら
子供が
「戸惑うのではないか」

それもあなたの
先入観ですか?

子供は
戸惑ってはいけないのですか?

 

大人は
気持ちが変わっては
いけないのですか?

 

「是か非にでも
一本の教育方針で
いってみたい!」

という人は

そうするべきかも
しれません。

その決断に至った
根拠や信じることが
あるでしょうから。
そんな決断が
もしかすると
将来日本で活躍する
そして世界で活躍する
可能性を持つ子供を
育てるかもしれません。

ただし、
そうでないかも
しれません。

 

「是か非にでも
一本の教育方針で
いってみたい!」

そう言うわけでは
なくて、
だた、迷っている
というのなら
何でも
気になった教育方針は
一度やってみることを
おすすめします。

実際にやらずに
「それはちょっと」
と言っている方は、
今回のテーマで
「悩む」までは
いっていない人だと
思います。

 

どれが親子に合っているのか知る方法

どの教育方針が
私たち親子に
合っているのか…

 

それを知る為にも
行動しかありません。

 

やってみるのです。

私たち親子に
合っているのか、
これを意識しながら
やってみるという事です。

 

少しでも幸せになっている
様子が自分たちにあれば
合っているし、

イライラして
明らかに良い方向に
向かっていない時は
合っていないです。

 

しかし、
フェイクがあります。

明らかに
いい方向ではないのに
それを乗り越えれば
自分たちに合っていた
という事です。

 

反対に
始めは合っていたのに
徐々に
幸せに感じなくなった
などです。

 

そうです。

そうやって
さがして手探りで
やっていく事こそが
教育でしょ?

 

今、
私がここで書いていることも
あなたの先入観に
なっていくのですよ。

 

先入観を与えて
申し訳ないですが、

「手探りで探すこと」
「やってみること」
これが、

「どれが親子に合っているのか知る方法」になります。

 

まとめ

教育で
悩むことは
それだけ自分の今までを
振り返ることが
出来るきっかけになります。

 

干渉しすぎない子育て
がいい親子もいれば、
ある程度
親が干渉してあげないと
上手く進めない子供も
いると思います。

 

子育ては10歳までが勝負
という言葉を
鵜呑みにしすぎて、

10歳からの教育は
もう手遅れだと
落胆しますか?

 

私は、
「今までの教育を
やり直したい!」

「感情的になってしまった
あの日々があったから
良い結果にはならない」

そんな風に
思う日々を抱えたまま
10歳からの子育てを
満喫します。

 

正しいか
正しくないかなんて
どこをゴールとするかで
決まります。

 

引きこもりだから
失敗か・・・?
引きこもり経験を持っていて
夢をかなえた人だって
います。

 

ゲームに夢中で
勉強しなかったら
失敗か・・・?
大人になって猛烈に
勉強しだす子だって
います。

 

では、
そんな結果があるからと
引きこもり・勉強しない
これをほおっておくことが
正解か?

やれる教育は、
なんでもやってみないと
????ばかリだから
自分たちに
合っているかなんて
わからないのです。

教育本を見て
人からアドバイスもらって
色々悩んで時間を使う
のではなく、
行動しましょう。

 

★小学生をもつ、
おうちの方のお役に立てますように★

 

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