高卒お母さんの家庭学習マル

子どもの基礎学力低下に気づいた。勉強ばかりの毎日は嫌という子供の希望と、基礎学力程度は身につけてほしいと願う親の考え。お母さんが考えた家庭学習方法とは。

教える苦悩と工夫

子供の勉強!1回で正解したら天才です!

投稿日:2018年9月25日 更新日:

1回勉強して正解できるようになったら天才です

 

くじける子供に育てたくない

 

こんにちわ。
家庭学習マルの川本たくみと申します。2人の小学生のお母さんです。(小4・小2)

 

子育て中、
どんな風に子供に育ってもらいたいか

どの家庭も
それぞれ思いがあると思います。

 

くじける子供に育てたくない!
これは今の私の思いです。

 

今のところ我が子は、
「できない!」
と自分で察知したことについては
すぐくじけます。

 

昨日の、漢字のお勉強の時、
インプットしてアウトプットする時
次女は「できない!」
と泣き出しました。
(する前から・・・)

 

やればやったで
「やっぱりできない!」
とさらに泣きます。

 

インプットして
アウトプットすることは

脳に入れて、
脳から情報を取り出す作業です。

一度勉強して正解できる子は
天才だと思います。

 

インプットとアウトプット

 

一度脳に入れてインプット
脳から情報を取り出すアウトプット

 

これは必ず大人になっても
役立ちます。

だって生きるって
これの繰り返しだからです。

 

大人だってこれが出来なくて
困っています。
(私の事・・・)

子供はもともと
インプットアウトプットに
長けています。

だから、みるみる成長して
一週間前できなかったことも
できるようになるんですね。

 

ただ、子供にとって
『やりたくない!』『できない!』
『苦手!』の壁は
大きく立ちはだかります。

 

逃げ出すもよし!やらぬもよし!
触れずもよし!
選択は色々でいいと思います。

 

だけど、どこに居場所を置いても
インプットアウトプットを
していかなくては、
成長が出来ないです。

 

だからこそ、
『間違えても良い』
このことを子供に
伝えたいなと思います。

 

しかし、間違え続けても
良いと言っているのではなく、

 

『何回間違えたから出来るようになる』
という保証も大人はあげられないのです。

 

だからこういう事が
一番教える方は困ります。

 

間違えてもいいと言ったじゃないか
できるようになると言ったじゃないか

 

子供がそうなってくると、
また違う状況です。

 

同じことを間違え続けていては
成長は感じないし、
やらなきゃ、
できるようにはならないし
やっても出来ないこともあります。

 

『間違えても良い』
これを子供に伝えるだけでも
難しいなぁと思います。

 

勉強に関しては、まず
怖がらずに脳から情報を取り出し
恥ずかしくても間違えて、
正しい答えを覚えていけばいいことを
しっかり伝えていけばいいのだ
と思います。

 

手に入れたい結果をはっきりさせること

 

手に入れたい結果を
はっきりさせることは
重要だと思います。

 

勉強をすることが
子供には結果じゃないことが
多いです。

 

子供の結果とすることが
ご褒美だったとしたら、
ご褒美目的で勉強することも
悪いことではないのでは?
と思います。

 

勉強とご褒美・・・
結びつきはないように
感じるけれど、

 

夢があるから勉強する
という事と、
何が違うのかな?と
思います。

 

だけど大人は、
子供に対して
もので釣るような行動の
考え方を嫌う傾向があります。

私もです。

 

先日、夜のお勉強時間に
チョコが食べたくなった娘が
『勉強頑張るからさ、チョコ食べてもいい?』と交渉してきました。

 

食後だし、すぐ寝る時間になるし、
お菓子なら夕飯前も食べていた。

 

そんなことから、
私は却下してしまいました。

 

少し頭が固かったなぁと
反省しました。

 

モノを食べながらが
勉強することが習慣になると
勉強ができなくなる

 

とか、聞いたこともあったような
なかったようなで、

逆に
ガムを噛みながらだと
集中するとの情報も
聞いたことがあります。

 

でもここで重要なのは、

『勉強を頑張るから』と
娘が言ったことです。

 

私が娘たちに対して行うのは
勉強です。

モノを食べながらだと悪いとか、

そんなことって
結果ではないです。

 

求める結果は、
楽しくリラックスして勉強できて
学習が身につくことです。

 

その為なら、チョコはもちろん
ご褒美だって
大胆に違いすぎなければ
いいんだと思います。

 

こけても立ち上がれる!反復練習で結果を出す!

 

インプットとアウトプットと
似ていますが、

反復練習は、

できない自分や
失敗したこと
間違った自分に気づいたとき
また立ち上がってやり直しが
出来るかというところです。

 

出来なかった
失敗した
間違っていたことに

どうしてだろうと考えて、
どうすればいいかを考えて
また繰り返し挑戦することの
難しさがあります。

 

私は比較的失敗には強いんですが
それでもまたやるって
パワーがすごく必要です。

 

でも子供と大人の違いって、
子供には大人がいるってこと
だと思います。

 

大人は自立すると
一人で頑張らないといけない時が
多いけれど、

子供には大人がいます。

 

だから、大人は
もう一回もう一回って子供を
サポートしてあげることが
たいせつ。

 

子供がいない時間は
しんみり
こんなことを考えたりします。
(子供が帰宅するとコラーって言っていますが・・・)

 

こけても立ち上がれるサポートを
忙しい大人でも
出来る時に!出来るだけ!
していってはどうでしょうか。

 

★小学生をもつ、
おうちの方のお役に立てますように★

 

 

 

 

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